高校受験失敗…その後大学受験までにやるべき3つのこと

合格サポート 2016.2.9

高校受験に失敗してしまって、その後の高校生活や将来に不安を抱いているのではないでしょうか?

私もかつて中学受験に失敗してしまい、通いたくない中学、高校に通う事になりました。

しかし、それでも今回紹介する3つの方法を実践する事で、大学受験では早稲田大学に合格する事が出来ました!

今回は、今からでも始めた方が良い、大学受験までにやるべき3つのことを紹介します。

 

① 失敗した原因を箇条書きにする

受験に失敗してしまったのには、おそらく様々な原因があると思います。

緊張して当日力を発揮出来なかった、苦手な分野の問題が出た、風邪をひいてしまった…etc

しかし、そこで終わってしまえば大学受験でも同じ失敗をしてしまいます!

失敗してしまった原因をもっと深く考えていきましょう。

例えば、「緊張して当日力を発揮出来なかった。」を例に挙げます。

高校受験 反省

ここでは、緊張してしまった原因は、普段と違う環境でテンパってしまったためだと考えました。

もっと分析した結果、本番を想定した演習が足りていなかったのではないかと考えます。

そこで今後は、志望校向けの模試を積極的に受けることや、過去問演習をする際は、志望校の模試を想定した環境(時間や場所など)で受けることが大事だと気づく事が出来ました。

大学受験まではまだ時間があるので、メモ帳に反省点や今後の課題を箇条書きにしまとめておくと良いと思います。大学受験で、そのメモを見返す事で同じ過ちを防ぐ事が出来ますよ!

【緊張をできるだけ無くしたい人にオススメの記事】

羽生結弦が直伝!受験で失敗しない方法と風邪予防

 

②明確な目標を立てる

目標を持って、高校生活を送るかどうかで、高校生活の密度が違ってきます。

とはいっても、やみくもに目標を立ててしまっても意味がありませんよ!

目標には、「短期目標」「中期目標」「長期目標」の3種類あり、この1つ1つをクリアしていく事が大事になります。

短期目標」は、だいたい~3ヶ月先の目標です。「中間テスト」や「模試」など目の前の目標を定めると良いです。クリアするたびに目標を変更してください。

「中期目標」は、3ヶ月~1年先の目標です。大きな模試や1年後学年でどのくらいの順位でいたいかなどに決めてください。

「長期目標」は、1年~先の目標です。ここは大学受験を設定すると良いと思います。

例えば、将来通訳になりたいAさんを例に挙げます。

目標

Aさんは高校生活の長期目標として、「東京外国語大学に合格すること」と決めます。そのためには、中期目標では、1年生の間に高校卒業程度の英語力が必要な英検2級に合格する」ことが大事だと考えます。

英検2級に合格するためには、周りよりも英語の学習進路を早くしなくてはいけません。そこで、短期目標には、最初の中間テストの英語で学年5番以内をとる事」を目標にしました。

最初の目標にいきなり「東京外国語大学合格」に決めてしまうと、手始めに何をすればよいか分からなくなってしまいます。しかし、「短期目標」で中間テスト英語5位以内を定めた事で何をやるべきかが明確になります。

高校受験に失敗してしまった今だからこそ、何か出来る事をして心を落ち着かせたいという思いがあると思います。長期目標がまだ決まらなくても、目の前にある短期目標を定めて、そのために努力していく事で徐々に自信を回復出来ると思います!

 

③高校生活を全力で楽しむ!

ここまで、勉強面ばかり書いてきましたけど、何より大事なのは高校生活を全力で楽しむ事です♪

部活、文化祭、趣味。。なんでも良いです。何かに没頭してください。

私の周りでは、部活を本気でやったり、文化祭に全力を注いでいる人が最終的に大学受験でも良い結果を勝ち取っていました。

望み通りの高校に行けなかったからといって、最初から勉強漬けの3年間を送ろうとすると途中で息切れしてしまいます。だから、遊ぶ時は遊ぶ、勉強する時はするといったメリハリが大事になります。

高校3年生の受験期になった時に、「高校1年生のとき勉強しておけば良かったな。。」という後悔しないために、コツコツと勉強する事が大事です!


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