受験生必見!赤本革命、あの赤本がアプリになって登場!?このアプリを使えばリスニングは完璧!

英語 2017.8.28

みなさん、知ってましたか?

受験にはかかせない赤本がアプリになって登場しました!

今までリスニングは学校でしか対策できない、移動時間を使って受験対策をしたい、そんな悩みをすべて解決してくれます!

今回は赤本アプリの有効活用法を伝えていきます。

 

1.赤本アプリで何ができる?

まず、赤本アプリで何ができるか説明していきます。

赤本アプリはセンター試験のリスニング対策をすることができます。

アプリの中には全25回(625問)もの問題が出題されています。

リスニングテストが導入された2006年から最新の2017年まですべてのリスニングを購入して聞くことができます。

1回につき240円ですが、2013年度は無料で聞くことができます。

リスニングは0.8倍速から1.5倍速まで聞くことができるので、毎日聞いたらセンター試験本番はゆっくりに聞こえること間違えなしです!!

 

2.赤本アプリ活用法

リスニングは何度も聞かないと「聞き取る」→「問題を解く」に結びつきません。

今回はより効率的に正確にリスニングが聞き取れるようになる方法を紹介していきます。

まず、せっかく0.8倍速から1.5倍速まであるのでそれを存分に利用しましょう。

1.最初は1.0倍速で解いてみる。(スクリプトはスワイプして先に見ておくとよい)

2.答え合わせをする。この時解説はまだ見ない。

3.できなかった問題だけチェックし、0.8倍速でもう1度聞く。

4.答え合わせをする。解説まで見る

5.耳トレですべての問題でスクリプトを見ながら音声を聞き、目で追う。

(時間がない時は省いてもよいが、間違えた問題だけは必ず何度も聞く。)

*最初は和訳を表示して聞くとよい。

6.分からない単語を調べる。

7.特に間違えた問題のスクリプトを見ながらシャドーウィング(音声を聞いて音読すること)をする

*最初は1.0倍速で、だんだん早くしていき、和訳も非表示にする。

この1連の流れを繰り返せば、リスニングは絶対できるようになります。

 

3.実際にやってみた

今回、実際私がやってみた感想を紹介していきます。

赤本実践

アプリでやると、苦手な大問、継続日数を勝手に分析してくれるのでとても便利だなと思いました。

また、和訳の表示機能を使うことで英語と日本語を照らし合わせながら音声を聞くことができるのでより効率のよい勉強ができるので、おすすめですよ!

アプリでやることでどこでも繰り返し聞くことができるので通学時間を有効に使えますよね。

ぜひ、赤本アプリを有効活用してリスニングを得意にしましょう!

 

こちらのセンター赤本アプリは、App内課金ありとなっており、いくつかの年度の本試験・追試験は1つにつき240円で、全ての問題は2000円で購入することが可能です!

しかし、対応OSは、「iOS8.0以降」「Android4.1以上」となっていますので、ご注意ください。


 


アンケートにご協力ください!【動画の利用に関するアンケート】

※アンケート実施期間:2018年7月17日~

受験のミカタでは、読者の皆様により有益な情報を届けるため、中高生の学習事情についてのアンケート調査を行っています。今回はアンケートに答えてくれた方から抽選で10名様に【Udemy】の学生向け特別講座の無料受講券をプレゼントいたします。

【動画の利用に関するアンケート】

アンケートに答える


この記事の執筆者

ニックネーム:受験のミカタ編集部

「受験のミカタ」は、難関大学在学中の大学生ライターが中心となり運営している、高校生のための「受験応援メディア」です。

読み込み中