必見!塾/予備校選びの基準は?ユーザー444人に聞いた結果を大公開!

合格サポート 2017.4.4

今回は、皆さんにご協力いただいた受験のミカタ」サイト内で実施した学習塾・予備校に関するアンケート結果を紹介します。

【アンケート実施概要】

期間:2017年3月6日~2017年4月3日
実施対象:「受験のミカタ」閲覧ユーザー
有効回答者:444名

【アンケート結果トピックス】

・学習塾(予備校)に通っている人は全体の42%。今後も通う予定がない人は全体の約4分の1。
・3割が学習塾(予備校)選びの際に「合格実績の高さ」を重視。
・浪人生は学習塾(予備校)選びの際、カリキュラムも重視する傾向。

◆みんなは学習塾(予備校)に通ってる?

回答者の中で、現在、塾・予備校に通っている人は42%。現在は通っていないが、今後通う予定がある人は34%ということが判明しました。

属性別(中学生、高校生、浪人生)で回答を見てみると、中学生は半数以上が通塾中の一方で、浪人を選択した人の半数以上(56%)が、これから予備校を選ぶという回答でした。調査時期が3月ということもあり、進路を検討中という段階だったのかもしれません。

 

◆学習塾(予備校)選びの基準は?

予備校選びの基準で、第1位となったのは「合格実績の高さ」でした。卒業した先輩たちの実績が、一番の判断材料になっているようです。

また、年代があがるにつれて、「カリキュラム」を重視する傾向も見えてきました。特に浪人生は、自分に合った勉強スタイルやカリキュラムを探しているようです。

その他の回答の中には、「教え方がうまい」「雰囲気がいい」「ライバルがいて、偏差値をあげられそう」といった回答もありました。

◆実際に通塾中の人と、検討中の人で選ぶ基準に違いは?

現在、学習塾(予備校)に入っている人は「合格実績の高さ」「自宅・学校から近い」を重視しています。実績は当然ながら、利便性を考えている人も多いようです。

一方で、これから塾や予備校に通おうとしている人は「合格実績の高さ」の次に「カリキュラム」や「料金」を重視する傾向が見られました。塾や予備校を検討中の段階では、パンフレットやホームページを参考にした情報を頼りにしていることが予想されます。

「受験のミカタ」では、引き続きアンケートを実施しておりますので、ご協力をお願いします。


アンケートにご協力ください!【勉強用アプリに関するアンケート】

※アンケート実施期間:2017年6月16日〜

受験のミカタでは、読者の皆様により有益な情報を届けるため、中高生の学習事情についてのアンケート調査を行っています。

スマホからでも解答しやすく、約1分で回答できる4問選択式の簡単なアンケートですので、ぜひ皆様ご協力お願いします!

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