併願校決定は、インターネットでかしこく!大学の資料請求から出願まで!

合格サポート 2017.10.30

一般入試でもAO・推薦入試でも、大学の情報を集めることは満足のいく進学への第一歩です。

以前は、願書や大学の資料は、一校一校大学から取り寄せたり、オープンキャンパスなど大学で直接もらったりしていました。

 

しかし、近年では、インターネットで簡単に資料請求できるように!中にはwebでのペーパーレス出願に対応する大学まで出てきており、大学受験でかかる手間も軽くなってきました。

この記事では、大学受験における情報収集で、どうインターネットを活用したらよいか紹介します。

インターネットで大学情報集め①:広く浅くいろんな大学をチェック!

ある程度学びたい学問が決まっている・大学を選ぶ軸が決まっている人向けのインターネット活用法を紹介します。

多くの進路情報サイトでは、基本的には広く浅く大学情報が載っています。

まずは、学びたい学問に関連する学部では、どのような教育を行っているか、いろいろな大学のページを見てみましょう

 

どの大学も、おすすめポイントをページ上で目立たせて、特徴をアピールしています。

例えば、就職のサポートが充実している、留学制度が充実しているなどです。

 

もちろん紙の資料や、雑誌などでも大学の情報を集めることはできますが、軸は決まっているけれど、具体的な受験校の検討はまだ全然していない人は、まずはインターネットを活用しましょう。

大学によって、どのようなカリキュラムを行っているかは本当に様々です。

まずは、広く浅くいろいろな大学の情報を見て、興味が湧く大学の数を増やしましょう。

 

また自分の住んでいる県内や首都圏など、進学を希望しているエリアがある場合は、エリアでの絞り込み機能が便利です。

 

インターネットで大学情報集め②:併願校候補の大学は?入試前に5校は決めておこう

興味が湧く大学がいくつか見つかったら、本格的に併願校の候補を見つけましょう。

平均して出願大学が3~5校、オープンキャンパスが2校と言われています。

もちろん前期に大学に合格できず、後期受験をする可能性もあります。

なるべく幅広い難易度で、興味のある併願校候補を見つけておくと安心ですよ。

 

インターネットはたくさん情報があって、どこを見たらいいかわからない、という人は、まずは大学の資料を請求してみるのも手。

情報はインターネットで見ることよりも、紙で見た方が脳みそに残るとの実験結果も。

例えば、多くの情報を見たいときはインターネットを使う、くわしく学部の情報を得たいときは紙の資料請求をする、などと用途に分けてかしこく活用しましょう。

 

もっとも資料請求におすすめのタイミングは、オープンキャンパスシーズン前!

すべての大学のオープンキャンパスに行くのは時間的に不可能です。

興味のある大学の資料は請求して、より詳しい学部や、制度の情報を得たうえで、本当に魅力的だと感じた大学のオープンキャンパスに行きましょう。

 

インターネットで大学情報集め③:併願校が決まったらWEB出願できるかどうかチェック!

入試期間直前で、一番重い手間が、願書送付です。

願書を買って、書いて、送って、受験料を払って、と何校もやるとそれだけで一日つぶれてしまうことも。

 

しかし、最近ではweb出願できる大学も増えています。

もしかしたら興味が湧く大学があるかも?まだ併願校が決まり切っていない人は、チェックしてみるとよいかも。


また、様々な大学の資料請求やweb出願ができるサイトもあるので、活用しましょう。

大学の資料を請求したり、web出願をするために大学のサイトをひとつひとつ巡るのは、時間がかかってしまいますよね。

例えば、スタディサプリ進路を使ってみるのもおすすめです。

興味のある学問や仕事から逆引きして大学が検索でき、大学によっては偏差値情報や学生インタビューも詳細に掲載されています。

今なら無料で請求できる大学の資料を7校請求すると、500円分の図書カードがもらえるキャンペーンも。

 

まとめ

最後に、インターネットを活用した大学選びのポイントをまとめておきます。

■まずは広く浅く、大学情報をたくさん見て、興味のある大学の母数を増やそう

■興味がある大学の母数が増えたら、資料請求で詳しく情報をゲット。オープンキャンパスに行く大学選びに使って。

■併願校が決定できたら、web出願に対応してないか調べてみること。

以上です。

インターネットを使ってかしこく受験を乗り切りましょう

 

この記事の執筆者

ニックネーム:受験のミカタ編集部

「受験のミカタ」は、難関大学在学中の大学生ライターが中心となり運営している、高校生のための「受験応援メディア」です。

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