センター英語の時間配分表!点数別の勉強方法も解説!!

合格サポート 2015.12.10
センター英語の時間配分表!点数別の勉強方法も解説!!

「センター試験模試の結果が思ったよりも良くなかった‥。」

それはあなたの実力が発揮されてないだけかもしれません!

そこで今回、今からでも間に合うあと1点でもセンター英語の点数を取るために目安にしたい解き方の時間配分点数別のおすすめ勉強法を紹介します。

参考にしてくださいね!

 

 

    センター英語でおすすめの時間配分

    基本的には以下のような時間配分でセンター英語は解いていきましょう♪

    センター試験英語の時間配分表

    基本的に第1問•第2問には時間を割かないようにしましょう。ここは知識問題なので、分からないものは瞬時に飛ばし、できるものをこなすことで時間を余らせましょう。

    第3問はA•B•Cでそれぞれ特徴があります。

    得意不得意は人それぞれですが、第3問はなるべく配点の高い最後のCに力を入れるのがオススメです。

    第4問、第5問はセンター特有の問題です。第4問はグラフ読み取りと、広告理解問題。苦手な人はセンターの過去問をココだけやるのもオススメです!第5問は登場人物が出てきた場合、その関係性を追っていくと良いです。

     

    そして最後に得点源の第6問。第6問だけで36点と受験生の命運を分けます。ここはしっかり時間をかけ、焦らず解くようにしましょう。

     

    ☝️左の軸は15:10〜になっていますが、何の時間かわかりますか?
    これは2019年のセンター本番での英語の試験開始時間です!
    今後、センター模試や模擬テストを行う際は、同じ時間に時計を見ながらやっておくと本番と同じような気持ちで行えると思います。

    特にこの時間はお昼後で眠くなってしまったりするので自分の体調なども確認できるのでおすすめです。

     

      【センター英語時間配分①】センター英語で120点の人向け

      では、点数別に見ていきましょう。

      いま120点でもっと点数をとりたいあなたは‥

      ズバリ!第5問•第6問を取れていないのではないでしょうか

      この大問は2つで66点と点数を占めています。しかし、いままで文法などで時間をとりすぎてしまい、残り時間が少ないなか、焦りながら第5問•第6問をやっていませんでしかた?

      それではもったいないです!

      文法問題で分からないものは飛ばし、長文読解に時間をかけましょう

      センター英語2

      もし、どうしても文法問題を先にやると時間がない!という場合は長文読解を先にやり、文法問題を後から解くのもオススメです。(マークミスには注意!)

      長文読解がもっと得意になりたい!という人はここをクリック

       

      【センター英語時間配分②】センター英語で140点の人向け

      いま、140点くらいでそこそこだけど、8割目指したいという人は最後のツメを心がけましょう。

      140点くらい取れている人は長文も満点まではいかなくてそこそこ取れていてどうしたらいいか悩んでいる人が多いと思います。

      そこで140点くらいの人は自分の苦手分析とケアレスミスに気をつけましょう。

      センター英語3

      苦手分析なら私の場合、過去の模試を見直したら第4問のグラフの読み取りがとても苦手でした。そこで第4問だけは過去10年分やるなど苦手対策をしたところ、むしろ得意になり、克服できました♪

      また、センターはケアレスミスが命取りです。熟語をなんとなくで覚えていたり、単語の意味をなんとくなくで覚えていたり、長文をなんとなく解いたり‥のなんとなくが溜まって60点落としてしまったのです。なんとなく分かった、覚えたをやめるように意識して勉強しましょう。

      →効率よく単語を暗記する方法が知りたい!という方はここをクリック

       

        【センター英語時間配分③】センター英語で160点の人向け

        いま160点、8割は取れている!でも9割、満点を目指したい!という人は、知識問題を徹底的に覚えましょう。

        センター英語4

        8割とれる人はは長文などは得意の人が多いと思うので、今回のテクニックの紹介は第1問、第2問に絞ります。

        よく受験生で「捨ててもいいや」と思われがちなのが、第1問のアクセントですが、ここも14点あります。たかが14点、されど14点。9割、満点を目指す人はここを落としてしまうとなかなか難しいですよね‥。

        でもアクセントだけ勉強するには時間がない!という人にオススメなのが、普段使っている単語帳の単語の復習のついでに覚えるということです。

        単語の復習なら直前期の今でもやることですし、一石二鳥です。もちろんアクセントが変わっていて問題に出やすい単語一覧を併用するとアクセント満点も夢ではないかも。

         

        そして第2問です。文法問題と語句整序問題と去年から加わった応答文完成問題があります。

        センターの傾向として、熟語を良く出すということがありますが、実は文法問題にも熟語が多いのです。

        特に語句整序問題では熟語が分かればすぐできるという問題が大半です!ですので、単語の勉強はもちろん熟語の勉強の復習もしっかり行いましょう。また、語句整序問題では熟語がないか探すようにしてみてください*

        去年からの新傾向の応答文完成問題は今年も出るかは分かりませんが、会話文なので疑問文をしっかり勉強しておくといいと思います。

        目指せ、センター満点💯!

         

         

          【センター英語時間配分④】センター英語で100点以下の人

          現段階でセンター英語が100点以下のひとは基礎をもう少し頑張りましょう!

          センター英語5

          厳しいことを言うようですが、センター試験対策の前に単語や熟語、文法などをもう一度復習するべきです。

          英語は特に基礎が問われる科目です。基礎固めをしないといくらセンター英語の解き方に詳しくなってもそれは小手先だけのテクニックで点数は絶対に伸びません。

          厳しいことを言ってしまいましたが、「いまからではもう難しいかも‥」と諦めずに基本の単語や文法をしっかり固めましょうはじめから高得点を狙うのではなくまずは120点を目指し、文法問題を狙うのがオススメです。

          受験のミカタでも英語の記事があるので参考にしてみてくださいね♪

          →まずは英文法「受動態」を完璧にしたい!という人はここをクリック

          →単元別に苦手な分野の対策をしたい!という人はここをクリック

           

            最後に

            今回、センター試験の点数をのばすテクニックについて書きましたが、試験本番で新傾向の問題が出たりして焦って問題が解けなくなり、まさに策士策に溺れる状態にならないようにしてくださいね!

            センター試験は基礎の問題が多いので、焦らずしっかり解けばいままで以上の実力を本番で発揮できるでしょう!

            頑張ってください♪

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            この記事の執筆者

            ニックネーム:受験のミカタ編集部

            「受験のミカタ」は、難関大学在学中の大学生ライターが中心となり運営している「受験応援メディア」です。